
インビザラインが芸能人に選ばれる理由
透明なマウスピースで歯並びを整える「インビザライン」。
テレビや雑誌で活躍する芸能人の方々も、この矯正方法を選ぶケースが増えています。EXIT兼近さんや藤井風さん、賀来賢人さんなど、多くの有名人がインビザラインで矯正治療を受けていることが公表されています。
人前に立つ機会が多い芸能人にとって、見た目は非常に重要です。従来のワイヤー矯正では装置が目立ってしまい、仕事に支障をきたす可能性がありました。しかし、インビザラインは透明で薄いマウスピースを使用するため、装着していてもほとんど目立ちません。
賀来賢人さんは「半年間毎日マウスピースを装着したが、誰にも気づかれなかった」と語られています。これは、インビザラインの最大の特徴である「目立ちにくさ」を証明するエピソードです。
インビザラインで矯正した芸能人6名をご紹介
実際にインビザラインで歯並びを整えた芸能人の方々をご紹介します。
EXIT 兼近大樹さん
人気お笑いコンビEXITの兼近大樹さんは、インビザラインで矯正治療を受けたことを公表されています。SNSでは矯正中の様子を発信し、多くのフォロワーから反響がありました。治療後の歯並びにとても満足されているようで、笑顔に自信が持てるようになったとコメントされています。
藤井風さん
シンガーソングライターの藤井風さんは、2021年の紅白歌合戦でインビザラインのマウスピースをつけたまま歌唱したことを公表し、話題となりました。本番で緊張しないよう、いつも通りの状態でパフォーマンスするためだったそうです。歌を歌うときや人前に立つ時に取り外せるようにインビザライン治療を始めたと語られています。
賀来賢人さん

俳優の賀来賢人さんは、ラジオでインビザライン治療を受けたことを公表されています。「半年間毎日マウスピースを装着したが、誰にも気づかれなかった」と言われていました。これは、インビザラインの最大の特徴である「目立ちにくさ」を証明するエピソードです。
アンガールズ 田中卓志さん
アンガールズの田中卓志さんは、インビザラインでの矯正治療を公表されています。もともと上の歯が出っ歯だった田中さんは、「このまま放置しているともっと歯が前に出て、いつか歯と地面が水平になる」と言われてしまったことがきっかけで矯正を決意されました。約1年間のインビザライン治療で上の前歯を引っ込める治療をされました。
中野美奈子さん
フリーアナウンサーの中野美奈子さんは、自身のブログでインビザライン矯正をしていることを公表されています。学生時代にワイヤー矯正を受けていましたが、リテーナー(保定装置)をつけなかったことで下の歯が後戻りしてしまい、再度インビザライン矯正を始められたそうです。アナウンサーという職業柄、見た目を気にせず矯正できる点が大きなメリットだったとコメントされています。
3時のヒロイン ゆめっちさん
お笑いトリオ3時のヒロインのゆめっちさんも、インビザラインで矯正治療を受けていることを公表されています。「出っ歯っぱでお口が閉じないのを直したくて」インビザライン矯正を受け、その変化がニュースでも取り上げられるほど話題になりました。SNSでは治療の経過を定期的に報告し、フォロワーとコミュニケーションを取られています。
インビザラインが芸能人に選ばれる5つの理由
なぜこれほど多くの芸能人がインビザライン矯正を選ぶのでしょうか。その理由を詳しく解説します。
透明で目立たないから仕事への影響が少ない

インビザラインの最大の特徴は、薄くて透明なマウスピースを使用するため、装着していてもほとんど目立たないことです。
特に人前に立つ機会の多い芸能人にとって、矯正中の見た目は大きな懸念事項です。テレビ出演やライブパフォーマンスなど、多くの人に見られる環境でも自然な表情や笑顔を見せられることは、インビザラインの大きなメリットと言えます。
取り外し可能だから食事や歯みがきがラク
ワイヤー矯正の場合、ブラケットやワイヤーといった矯正装置が固定されているため、食事や歯みがきの際に煩わしさを覚えやすいです。
しかし、インビザラインは食事や歯みがきの際にマウスピースを自分で取り外せます。歯みがきもいつも通り丁寧にできるため、虫歯や歯周病のリスクも軽減でき、食事も好きなものを自由に楽しめるのでストレスなく矯正治療を続けられます。
通院回数が少なく多忙なスケジュールに対応
ワイヤー矯正の場合は、毎月調整のために通院する必要がありました。しかし、インビザラインの通院頻度は1~2ヶ月に1回で済む場合があります。
インビザラインのマウスピースは、最初にすべてまとめて作成するため、ワイヤー矯正のように頻繁に通院し、装置を調整する必要がありません。慣れるまで1ヶ月に1回、慣れてきたら2ヶ月に1回のペースで通院を行います。通院するのが難しい方でも、無理なく続けられます。
痛みが少なく快適に過ごせる
痛みの感じ方には個人差がありますが、ワイヤー矯正では装置がお口の中にあたる痛みや、歯を動かすことによる痛みが生じやすいです。
一方、インビザラインは定期的にマウスピースを交換することで、少しずつ歯を動かしていくため痛みが少ないのが特徴です。また、マウスピース自体が薄くて弾力のある素材でできているため、口の中の粘膜を傷つける心配もほとんどありません。
金属アレルギーの心配がない

従来のワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーに金属が使われるため、アレルギー反応が出てしまう可能性がありました。
一方、インビザラインのマウスピースは、金属を一切使用しないプラスチック製です。これまで金属アレルギーで矯正治療を諦めていた方でも試しやすくなっています。
インビザライン治療の特徴と流れ
インビザラインは、1997年にアメリカのアライン・テクノロジー社によって開発された、マウスピースタイプの矯正治療法です。
日本では2006年から治療が開始され、これまでに世界中で1,700万人以上の治療実績があるといわれています。最も利用されている矯正治療法として認知されています。
インビザライン治療の流れ
治療は患者さまの歯並びに合わせた透明なマウスピースを製作し、装着しながら歯列を整えていきます。
まず、無料の矯正カウンセリングでお悩みをお伺いし、診察をしたうえで最適な治療をご提案します。当院では、口腔内スキャナー「iTero Element」を導入しており、お口の中をスキャナーでなぞることで、精密な歯型データを取得することができます。従来のように印象材をお口に入れる必要がなく、患者さまの負担を抑えた歯型取りが可能です。
当院では、スキャンの精度を重視し、30分の予約枠を設け、時間に余裕をもって丁寧にスキャンを行っています。細かな部分まで正確にデータを取得することで、より精度の高い治療につなげています。
その後、治療計画に沿って複数のマウスピースを順番に装着することで、少しずつ歯を理想の位置に動かしていきます。1日20~22時間マウスピースを装着した状態で過ごしていただき、1~2週間ごとに新しいマウスピースに交換します。
治療期間と通院頻度
治療期間は症例によって異なりますが、部分矯正の場合は数ヶ月から1年程度、全体矯正の場合は1~3年程度が目安となります。
通院頻度は、慣れるまで1ヶ月に1回、慣れてきたら2ヶ月に1回のペースです。ワイヤー矯正のように頻繁に通院し装置を調整する必要がないため、お忙しい方でも無理なく続けられます。
インビザライン治療の費用の目安

インビザライン治療は自由診療となるため、費用は医院によって異なります。
一般的に、部分矯正の場合は30万円~50万円程度、全体矯正の場合は70万円~100万円程度が相場とされています。ただし、症例の難易度や治療期間によって費用は変動します。
当院では、保険診療・自由診療を問わず、クレジットカードでお支払いいただけます。また、各種電子マネー(QRコード決済、タッチ決済、交通系ICカードなど)にも対応しています。デンタルローンのご利用も可能です(オリコ)。
無料の矯正カウンセリングを行っておりますので、費用についてもお気軽にご相談ください。患者さまのお悩みをお伺いし、診察をしたうえで最適な治療をご提案します。決して強引な勧誘はいたしませんので、実際に治療に進むかどうかは、患者さまご自身でじっくりとご検討いただけます。
船曳歯科医院のインビザライン治療の特徴
当院では、一般歯科の延長として矯正治療を行っています。歯並びを整えることだけに注力し、肝心の歯や歯茎を疎かにすることはありません。
一般歯科と矯正歯科の両方の診療を提供

当院は一般歯科と矯正歯科、両方の診療を提供しています。そのため矯正治療においても、肝心の歯や歯茎のケアを行いつつ歯並びを整えていきます。
矯正希望の患者さまにもまず一般歯科的な検査を受けていただき、虫歯や歯周病があれば、それを優先して治療するようにご提案しています。また、矯正中のメンテナンスに力を入れており、虫歯や歯周病の発生を徹底的に予防します。
iTero Elementを導入
当院では、3D口腔スキャナーのiTero Elementを導入しています。iTero Elementを使えば、お口の中を1分程度なぞるだけで、精密な歯型が取れます。
従来のように印象材を咥える必要もなく、患者さまに負担をかけずに歯型取りが行えます。さらに、高度なスキャニング技術で精密な情報を取得できるため、治療自体の質の向上も見込めます。
丁寧なカウンセリング
当院は「患者さまの立場にたった治療」を心がけています。矯正カウンセリングにおいても、悩みや不安を丁寧にお伺いし、決して強引な勧誘はいたしません。
画像を用いてわかりやすく治療計画を説明するのはもちろん、矯正中も虫歯や歯周病の予防を徹底し、患者さまのお口の健康を守ります。実際に治療に進むかどうかは、患者さまご自身でじっくりとご検討いただけます。

まとめ|目立たない矯正で理想の歯並びを手に入れよう
インビザラインは、透明なマウスピースを使った目立ちにくい矯正方法として、多くの芸能人にも選ばれています。
EXIT兼近さんや藤井風さん、賀来賢人さんなど、人前に立つ機会が多い芸能人たちがインビザラインを選ぶ理由は、「透明で目立たない」「取り外し可能」「通院回数が少ない」「痛みが少ない」「金属アレルギーの心配がない」という5つのメリットにあります。
当院では、一般歯科の延長として矯正治療を行い、歯や歯茎の健康を疎かにしないことを重視しています。口腔内スキャナー「iTero Element」を導入し、わずか1分程度で精密な歯型取りが可能です。矯正中のメンテナンスに力を入れ、虫歯や歯周病の予防を徹底しています。
無料の矯正カウンセリングを実施しておりますので、インビザライン矯正をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。患者さまの立場にたった治療で、理想の歯並びを手に入れるお手伝いをさせていただきます。
詳しい治療内容や費用については、船曳歯科医院 インビザラインの公式サイトをご覧ください。JR元町駅から徒歩3分という好立地で、皆さまのご来院をお待ちしております。
著者情報
船曳歯科医院 院長 船曳 晃滋

略歴
奥羽大学歯学部卒業
船曳歯科医院勤務
平成24年 船曳歯科医院が現在の場所に移転・院長就任
現在に至る
